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 第一の衝撃は上司の目だった。鷹のように鋭く、新入社員挨拶の時にこの人だけは直属の上司になって欲しくないと思った人が私の上司になった。本店住宅事業部営業第一課。それが最初の私の職場だ。同期の一人と共に構成された計7人の課で、先輩方4人はかつて出会ったことのない素晴らしい人間性を備えた方々だった。が、肝心の直属上司は鋭い目が示す通りの厳しい人だったのだ。同期の相方は私より年齢は一つ下にもかかわらず自分を持ったデキル男だったので、彼は相方の方を即戦力として期待していたようだ。少なくとも私の目にはそう映った。事あるごとに相方と比較され、こっぴどく怒鳴られた。これまでの人生においてチヤホヤされることはあっても父親以外に怒鳴られた経験がほとんど無かった私には痛烈にこたえた。上司に脅え目をそらす毎日。それがまた上司の逆鱗に触れまた怒鳴られるという悪循環。やっぱり自分には営業は向かないと本気でそう思った。
2010.09.17 Fri l さ迷える20代 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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